離婚準備☆養育費の自動振込設定

離婚準備

シングルマザーにとって、確実にストレスなく受け取りたいのが養育費。
でも、ただの「振込」の約束は滞ることが予想されます。
だからと言って自動振込の設定を夫がやっておいてくれるか?というと、そこも期待薄なのでは?

私は、籍を抜く前に自分で自動振込の手続きをしました。
もちろん夫に確認の上です。勝手に設定したらおそらく怒られます。
「めんどくさくないように設定しておくね」と、うまーく言いましょう。

 養育費の自動振込のメリット

離婚後の養育費の支払いは、定期的で安定した子どもへのサポートを確保するために重要です。
養育費の自動振込を導入することで、次のようなメリットがあります。

  1. 遅延の防止: 自動振込により、支払い忘れや遅延を防ぎます。これにより、養育費が予定通りに支払われ、子どもへの生活費の不安が軽減されます。

  2. 手間の軽減: 夫が自分で振込手続きをする必要がなくなるため、毎月の管理が簡単になります。忙しい日常の中でも、支払いの手続きを忘れる心配がありません。

  3. 透明性の向上: 養育費の振込記録が銀行に残るため、後々のトラブルを避けるための証拠が確保されます。万が一、支払いに関する問題が発生しても、記録をもとに対応できます。

 

自動振込の設定方法

自動振込の設定は比較的簡単で、以下のステップで進めることができます。

  1. 銀行口座の確認: 自動振込を設定するには、まず夫の銀行口座情報を確認します。給料の振込口座など、確実に残高があるであろう口座で設定しましょう。

  2. 金融機関への依頼: 銀行に自動振込の設定を依頼します。多くの銀行では、オンラインバンキングからも手続きが可能です。同じ銀行に自分の受取自分を作ると振込手数料無料に出来たりするかもしれません。

  3. 契約内容の確認: 養育費の額や振込日について、夫と確認しておくことが大切です。合意した内容をもとに、自動振込の設定を行いましょう。

  4. 確認と定期的なチェック: 設定後は、定期的に自動振込の状況を確認し、問題がないかチェックします。万が一、振込が行われていない場合は催促しましょう。
    公正証書で約束した場合はお給料を差し押さえることもできます。(弁護士に相談)

 

養育費に頼り過ぎない

いくら公正証書を作成しても、自動振込を設定しても、養育費が滞ることはあります。
約束通りに全期間受け取ることができるシングルマザーは2割程度と言われています。

だから、頼り過ぎないことが大事です。
理想は養育費は全額貯金。(今なら投資もありですね)
自分の収入だけで生活できるようにしておくことが大事です。

 

まとめ

毎月の手動振込は滞りがち。なるべく連絡したくないのに催促しなければならないのも面倒です。
自動振込の設定により、このストレスから解放されます。
ストレスなく養育費を受け取りつつ、もし滞ったときにも慌てないように稼ぐ力も身につけましょう。

以上、養育費を取りっぱぐれないようにするための対策をお届けしました。
とにかく急いで離婚したい!と慌ててしまうと後々めんどくさいことになります。
計画的な離婚をお勧めします。

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