離婚体験記⑤ 弁護士無料相談に絶望する

私の離婚体験記

お、弁護士無料相談?

離婚が決まったので手続きを淡々と進めなければなりません。
ちょうど市報に弁護士無料相談の日程が載っていたので、手続き方法など相談してみようかなと、
行ってみることに。
よくドラマでは離婚届だけぺらっと提出して、はい、おしまい~ってなっていますが
実際は色々めんどくさいのです。
子供を自分の籍に入れるには家庭裁判所に行ったりしなければなりません。
公正証書のことも聞きたいし、と色々質問事項も考えて行ったのですが、
これが期待外れもいいところでした。

離婚に反対される

対応してくれたのはおじいちゃん弁護士。
離婚することになったので、と切り出すと理由を聞かれました。
そのまま答えると「家にお金は入れてるんでしょ?旦那さん。だったらなんで離婚するの?
子供二人抱えて大変だよ。浮気ぐらい我慢しなさいよ。子供いるんだから。
暴力ふるわれてるわけでもないのに。甘いんじゃないの?」って。
お話になりません。
離婚した方が良いでしょうかって相談しているわけではありません
手続きを聞いてるんです。離婚するのは決まったんです。
なのに離婚するなの一点張り。意味わからん!!
そんなわけで、はいはいわかりましたと返事をして帰りました。
あとからどんどん腹が立ってきたけど、そのときはボーゼンとしてしまって
「私が悪いのか?」と洗脳されかけたような時間でした。
なんでも「無料」ってだめだなと学んだ出来事でした。

まとめ

離婚自体ができないとか、親権や養育費で揉めているとか、
自分たちだけでは解決できない問題がある場合は弁護士に依頼することも必要かもしれませんが
ただ単に手続き方法を確認したい場合は、今やネットで簡単に調べることができます。

私が離婚した頃(2000年)より、情報収集はとても簡単になっていますよね。
(AIも答えてくれる!)

私が今後、弁護士に何か依頼することがあっても役所の無料相談は使いません。
AIに、「弁護士の探し方」って聞いてみて、それを参考に信頼できる弁護士さんを探します。

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